空間プレーン — 物体の位置情報

目的

スペーシャルプレーンはプラットフォームの物理空間に対する理解を担う。マップ、フロアプラン、ゾーン、ランドマークを格納し(Equator)、その空間データの上でインテリジェントなクエリを提供する(Marie)。位置に関する推論が必要なすべてのアプリケーションはこのプレーンを経由する。

サービス

サービス

担当領域

詳細

Equator

空間データ管理

マップ、フロアプラン、ゾーン、座標、ランドマークの信頼できる情報源

Marie

空間クエリエンジン

近接検索、カバレッジ分析、経路クリアランス、ゾーンベースのルックアップ

関係

                  write                         read/query
  Admin UI ──────────►  ┌──────────┐    ┌───────────┐  ◄─── Applications
  Map Upload ──────────► │ Equator  │───►│   Marie   │  ◄─── Intelligence Plane
                         └──────────┘    └───────────┘  ◄─── Governance Plane
                          (data)          (intelligence)

Equator はデータであり、Marie はその上に構築されたインテリジェンスである。 開発者はクエリのために Marie とやり取りする。Equator は基盤となる空間モデルを管理し、マップデータの書き込みパスとなる。

大西洋中央海嶺を地図化した海洋地図学者 Marie Tharp にちなんで命名された。

データ所有権

データ

所有者

利用者

マップ、フロアプラン、座標系

Equator

Marie、アプリケーション

ゾーン、ジオフェンス、ランドマーク

Equator

Marie、ポリシーサービス

空間クエリの結果

Marie(計算済み)

インテリジェンスプレーン、アプリケーション